筒井康隆作品書誌

筒井康隆(1934年- )

1960年 25歳

  8月「お助け」 宝石

1961年 26歳

 1月「環状線宇宙塵

 10月「廃墟」宝石

1962年 27歳

 1月「きつね」「訪問者」(ユミコちゃん)ヒッチコック・マガジン

 1-6月(ショートショート)科学朝日

1963年 28歳

 1月「ある罪悪感」宝石

 1-7月(ショートショート)団地ジャーナル

 4月「超能力」宝石

 8月「ブルドッグSFマガジン

 9月「座敷ぼっこ」宇宙塵

1964年 29歳

 1-7月「幻想の未来」宇宙塵

 5月「トーチカ」宝石

 9―12月「悪夢の真相」中二コース

 12月「お紺昇天」SFマガジン

   「帰郷」宝石

   「群猫」宝石

   「下の世界」宝石

         

1965年 31歳

 1月「しゃっくり」SFマガジン

 5-12月(ショートショート)科学朝日

   「うるさがた」SFマガジン

 7月「東海道戦争」SFマガジン

 8月「堕地獄仏法」SFマガジン

  「ラッパを吹く弟」宇宙気流

 9月 『東海道戦争』早川書房 1965 文庫、中公文庫、角川文庫

 11月-66年5月「時をかける少女」 中三コース→高一コース

 12月 『48億の妄想』早川書房 1965 文春文庫

1966年 32歳

 2月「マグロマル」SFマガジン

   「末世法華経宇宙塵

   「かいじゅうゴミイのしゅうげき」まんが王

   「うちゅうをどんどんどこまでも」鉄腕アトムクラブ

 3月「ベムたちの消えた夜」SFマガジン

   「会いたい」パラノイア

   「かゆみの限界」タイムパトロール

 4月「ケンタウルスの殺人」漫画読本

   「ハリウッド・ハリウッド」メンズクラブ

   「カメロイド文部省」SFマガジン

 5月「タック健在なりや」メンズクラブ

   「地球はおおさわぎ」まんが王

 5-10月「闇につげる声」中三コース

 6月「お玉熱演」話の特集

 7月「トラブル」SFマガジン

  「産気」話の特集

  「サチコちゃん」「ユリコちゃん」向上

 8月「火星のツァラトストラ」SFマガジン

  「くたばれPTA」メンズクラブ

 9月―翌2月「馬の首風雲録」SFマガジン

 10月「最高級有機質肥料」話の特集

   「猫と真珠湾」新刊ニュース

   「ひずみ」向上

 11月「時越半四郎」話の特集

   「ほほにかかる涙」メンズクラブ

 12月「慶安大変記」高三コース

1967年 33歳

 3月「月へ飛ぶ思い」メンズクラブ

  『時をかける少女鶴書房盛光社

 4月「環状線」『別冊宝石』

  「逃げろ」「星は生きている」別冊小説現代

 5月「ベトナム観光公社」SFマガジン直木賞候補

  「あるいは酒でいっぱいの海」高三コース

  「ミスター・サンドマン」新刊ニュース

  「白き異邦人」メンズクラブ

 6月「擬似人間」『別冊宝石』

  「悪魔の契約」話の特集

  「公共伏魔殿」SFマガジン

  『ベトナム観光公社』早川書房  文庫、中公文庫

 7月「東京諜報地図」『小説現代

  「人形のいる街」『別冊小説宝石

 8月「窓の外の戦争」推理界

   15日「一万二千粒の錠剤」週刊プレイボーイ

  「アルファルファ作戦」SFマガジン

  『かいじゅうゴミイ』盛光社

 9月「白いペン・赤いボタン」高二コース

  「吾輩の執念」『別冊小説宝石

  『馬の首風雲録』早川書房  文庫、文春文庫、扶桑社文庫

 10月「近所迷惑」SFマガジン

   「露出症文明」『別冊小説新潮

   「活性アポロイド」メンズクラブ

   「007入社す」「飛び猫」「池猫」別冊小説現代

 11月「台所にいたスパイ」『オール読物』

   「メンズ・マガジン一九七七」漫画読本

   「ヒストレスヴィラからの脱出」推理ストーリー

   「幸福ですか?」新刊ニュース

 12月-3月「マッドタウン(緑魔の町)」少年サンデー

   「スペードの女王」メンズクラブ

   11日「最後のクリスマス」平凡パンチ

1968年 34歳

 1月「脱出」『オール読物』

  「寒い星から帰ってこないスパイ」プレイボーイカスタム

  「ながい話」「わかれ」別冊小説現代

  「遊歩道」毎日グラフ別冊

 2月「旅」SFマガジン

 3月「アフリカ・ミサイル道中」(アフリカの爆弾)『オール読物』(直木賞候補

  「君発ちて後」 別冊文藝春秋

  「腸はどこへいった」高二コース 

  「人口九千九百億」SFマガジン

  『アフリカの爆弾』文芸春秋 角川文庫

 3-5月「超能力ア・ゴーゴー」高一コース

 4月「色眼鏡の狂詩曲」 小説現代

   「最終兵器の漂流」 小説宝石

 5-7月「デラックス狂詩曲」高一コース

 5-9月「ヤング・ソシオロジー」(社怪学)平凡パンチ

 5月 『アルファルファ作戦』早川書房 文庫

 6月「懲戒の部屋」 小説現代

   「ふたりの印度人」新刊ニュース

 7月「アフリカの血」 小説新潮

   「美女」ツーリストニュース

 7-12月「アングラ心理学講座」(心狸学)漫画読本

 8月「わが愛の税務署」 問題小説

   「落語・伝票あらそい」漫画サンデー増刊号

   「あらえっさっさ」ポケットパンチOh!

   「地獄図日本海因果(だんまつまさいけのくろしお)」時

   9日「九〇年安保の全学連週刊朝日

   10日「いずこも愛は・・・」プレイコミック

   16日「マイ・ホーム」週刊朝日

 8月『にぎやかな未来』三一書房 角川文庫

    『幻想の未来・アフリカの血』南北社 角川文庫

 9-11月「暗いピンクの未来」高一時代

 9-12月「筒井順慶」 週刊文春

 9月25日「カラス」週刊言論

 10月「酔いどれの帰宅」別冊小説現代

   「わが家の戦士」 オール読物

   「ヒッピー」新刊ニュース

 12月「小説『私小説』」 別冊文藝春秋

   「雨乞い小町」小説エース

 

1969年 35歳

 1月「新宿祭」 別冊小説現代

  「晋金太郎」推理界

  「夜の政治と経済」別冊サンデー毎日

  3日「竹取物語週刊朝日

 1-6月「霊長類南へ」 週刊プレイボーイ

 2月「ハレンチな通夜」 小説宝石

  「わが良き狼」SFマガジン

  「断末魔酔狂地獄」小説宝石

 2-8月「アングラ社会学講座」(社怪学)漫画読本

 3月「走る男」 小説新潮

  「団欒の危機」 問題小説

  「ホンキイ・トンク」 オール読物

  「歓待」グラフィケーション

 4月「ワイド仇討」 別冊小説現代

   「若衆胸算用」小説セブン

   「駝鳥」婦人公論

   3日「ここに恐竜あり」西日本新聞

 4月『筒井順慶講談社 角川文庫、新潮文庫

 5月「流行」ツーリストニュース

   3日「オナンの末裔」週刊新潮

 『地球はおおさわぎ』盛光社 (創作SFえほん)

 6月「チョウ」話の特集

 7月「ぐれ健が戻った」 別冊小説現代

  「馬は土曜に蒼ざめる」勝利

  「母子像」 別冊小説新潮

 7月 『ホンキイ・トンク』講談社 角川文庫

   『わが良き狼』三一書房  角川文庫

   6日「弾道軌跡」読売新聞

 8月「穴」小説エース(学研)

  「混同夢」小説セブン(小学館

   10日「秘密兵器」週刊朝日増刊

   15日「血みどろウサギ」週刊朝日

 9月「くさり」 オール読物

  「革命のふたつの夜」 別冊文藝春秋

   15日「国境線は遠かった」週刊サンケイ

  「笑うな」SFマガジン

 9-10月「レモンのような二人」ヤングコミック

 10月-翌9月「あなたも流行作家になれる」小説現代 

 10月「フル・ネルソン」SFマガジン

  『霊長類南へ』講談社 1969 文庫、角川文庫

 11月「巷談アポロ芸者」 小説現代

   『異形の白昼』編纂 立風書房 

 12月「泣き語り性教育」 オール読物

 12月 『心狸学・社怪学』講談社 文庫、角川文庫

   

1970年 36歳

 1月「コレラ」 別冊小説現代

   「となり組文藝」 別冊小説新潮

   「欠陥バスの突撃」 問題小説

   「悪魔を呼ぶ連中」新刊ニュース

   3日「息子は神様」週刊新潮

 2月「たぬきの方程式」SFマガジン

   「夜を走る」小説セブン

 3月「肥満考」 小説宝石

   「岩見重太郎」小説現代

   「猛烈社員無頼控」漫画読本

 4月「空想の起源と進化」 別冊小説新潮

  「横車の大八」 小説サンデー毎日

 4月「逃げろや逃げろ」小説セブン

   24日「代用女房始末」週刊読売

  『欠陥大百科』河出書房新社

 5月「深夜の万国博」 小説現代

  「20000トンの精液」ヤングコミック

  23日「人類の大不調和」プレイコミック

 6月「ビタミン」SFマガジン

  「児雷也小説現代

  13日「正義」朝日新聞

  20日「日本列島七曲り」週刊新潮

 7月「無風地帯(家族八景)」別冊小説新潮

  18日「見学」朝日新聞

 7月『母子像』講談社 「革命のふたつの夜」角川文庫

  『馬は土曜に蒼ざめる』早川書房 文庫、集英社文庫

  『緑魔の町』毎日新聞社 角川文庫

 8月「傷ついたのは誰の心」漫画読本

  22日「タバコ」朝日新聞

 9月『12のアップルパイ』(編纂アンソロジー)立風書房 集英社文庫

   24日「2001年公害の旅」週刊読売

   26日「訓練」朝日新聞

 10月「公害浦島覗機関(たいむすりっぷのぞきからくり)」別冊小説現代

   「澱の呪縛(家族八景)」別冊小説新潮

   「誘拐横丁」 問題小説

  「ふたりの秘書」 現代

  「モーツァルト伝」ミュージックエコー

  31日「夫婦」朝日新聞

 10月-翌10月「脱走と追跡のサンバSFマガジン

 10月-翌9月「乱調文学大辞典」小説現代

 11月「テレビ譫妄症」 オール読物

  「わが名はイサミ」小説セブン

  「特効薬」メイジ・ライフ

  「ナポレオン対チャイコフスキー世紀の決戦」ミュージックエコー

 12月「青春讃歌(家族八景)」 別冊小説新潮

   5日「帰宅」朝日新聞

   20日「女権国家の繁栄と崩壊」サンデー毎日

    

1971年 37歳

 1月「水蜜桃家族八景)」別冊小説新潮

    「陰悩録」 オール読物

   1日「蜜のような宇宙」読売新聞

   15日「桃太郎輪廻」週刊言論

   16日「自動ピアノ」朝日新聞

 1-12月(ショートショート)家庭全科

 2月「融合家族」 問題小説

 3月27日「墜落」朝日新聞

 4月「紅蓮菩薩(家族八景)」小説新潮

   「カンチョレ族の繁栄」 オール読物

   『SF教室』編著 ポプラ社(ポプラ・ブックス)

   『三丁目が戦争です』(講談社の創作童話)

 5月1日「涙の対面」朝日新聞

  8日「奇ッ怪陋劣潜望鏡」週刊新潮

 6月「家」 海

  「郵性省」 オール読物

   5日「法外な税金」朝日新聞

 7月「芝生は緑(家族八景)」 小説新潮

  「新宿コンフィデンシャル」海別冊

 7月『発作的作品群』徳間書店

 8月21日「消失」朝日新聞

 10月『脱走と追跡のサンバ早川書房  角川文庫

 10月9日「女の年齢」朝日新聞

 10月-翌8月「俗物図鑑」週刊新潮

 11月「日曜画家(家族八景)」小説新潮

   13日「鏡よ鏡」朝日新聞

 11月 『日本列島七曲り』徳間書店 角川文庫

 12月「将軍が目醒めた時」 小説現代

   「亡母渇仰(家族八景)」 小説新潮

   「経理課長の放送」 問題小説

   「万延元年のラグビー」 別冊サンデー毎日

1972年 38歳

1月「騒春」 別冊小説新潮

 1―8月<乱調人間大研究>小説現代

 1月 『乱調文学大辞典』講談社 文庫、角川文庫

 2月「注釈の多い年譜」SFマガジン

  『家族八景』新潮社 文庫(直木賞候補

 4月「ヤマザキ」 別冊小説新潮

  「夜も昼も」(男たちのかいた絵)問題小説

 5月「空飛ぶ表具屋」 オール読物

 6月「恋とは何でしょう」(男たちのかいた絵)問題小説

  「村井長庵」週刊小説(実業之日本社

 7月「乗越駅の刑罰」 小説現代

   『新宿祭』立風書房

 7月-翌6月「おれの血は他人の血」ポケットパンチOh!

 8月「おれに関する噂」 小説新潮

 9月「ホルモン」 別冊小説現代

  「星屑」(男たちのかいた絵)問題小説

 9月『将軍が目醒めた時』河出書房新社 新潮文庫

 10月「七瀬ふたたび」 別冊小説新潮

 12月「心臓に悪い」 オール読物

  「怪奇たたみ男」 別冊文藝春秋

  『俗物図鑑』新潮社 文庫

     

1973年 39歳

 1月「嘘は罪」(男たちのかいた絵)問題小説

 2月「養豚の実際」 小説新潮

   「デマ」SFマガジン

 2-6月<狂気の沙汰も金次第>夕刊フジ

 3月「信仰性遅感症」 小説宝石

 4月「幸福の限界」 小説新潮

  「蝶」 別冊小説新潮

  「アイス・クリーム」(男たちのかいた絵)問題小説

   6日「自殺悲願」週刊小説

 5月「農協月へ行く」 オール読物

 6月「邪悪の視線」(七瀬ふたたび)小説新潮

   「あなたと夜と音楽と」(男たちのかいた絵)問題小説

   「レオナルド・ダ・ヴィンチの半狂乱の生涯」グラフィケーション

 7月「碧い底」 別冊小説新潮

 8-12月「ミラーマンの時間」いんなあとりっぷ

 8月10日「講演旅行」週刊小説

 8-9月「モケケ=バラリバラ戦記」ワンダーランド

 9月「だばだば杉」 別冊小説現代

   「日本以外全部沈没」 オール読物

  『狂気の沙汰も金次第』サンケイ新聞社出版局 新潮文庫

10月「七瀬 時をのぼる」別冊小説新潮

   『スタア』新潮社 (書下ろし新潮劇場)

 11-12月「モケケ=バラリバラ戦記」宝島

 11月『農協月へ行く』角川書店 文庫、新潮文庫

 12月「通いの軍隊」 小説現代

  「二人でお茶を」(男たちのかいた絵)問題小説

   21日「犬の町」週刊小説

1974年 40歳

 1月「熊の木本線」小説新潮

   「YAH!」 オール読物

   6日「生きている脳」サンデー毎日

 2月「モダン・シュニッツラー」SFマガジン

  『おれの血は他人の血』河出書房新社 新潮文庫

   『暗黒世界のオデッセイ』晶文社 新潮文庫

 3月「素敵なあなた」(男たちのかいた絵)問題小説

 4月「如菩薩団」 小説新潮

   「ヘニーデ姫」(七瀬ふたたび) 別冊小説新潮

   「その情報は暗号」 オール読物

 5月「佇むひと」 小説現代

   3日「ジャップ鳥」週刊小説

 6月 「「蝶」の硫黄島」 野性時代

  『おれに関する噂』新潮社 文庫

   『男たちのかいた絵』徳間書店 新潮文庫

 7月「旗色不鮮明」 小説新潮

   「さなぎ」 問題小説

  「ウィークエンド・シャッフル」 オール読物

 9月「弁天さま」 問題小説

  『ウィークエンド・シャッフル』講談社 文庫、角川文庫

 10月「五郎八航空」 小説新潮

   「七瀬 森を走る」 別冊小説新潮

  『デマ』番町書房

 12月「喪失の日」 小説新潮

1975年 41歳

 1-6月「日本ドライブ・マッド」(やつあたり文化論)週刊小説

 2月「メタモルフォセス群島」 小説新潮

   <幼年期の中ごろ>SFマガジン(腹立)

   『ミラーマンの時間』いんなあとりっぷ社 角川文庫

 2月―翌1月「私説博物誌」 毎日新聞日曜版

 4月「定年食」 小説新潮

  「走る取的」 別冊小説新潮

 5月『村井長庵』番町書房

  『七瀬ふたたび』新潮社 文庫

 7月「母親さがし」 別冊小説新潮

   3日「こちら一の谷」小説新潮

 7-10月「12人の浮かれる男」(小説)GORO

 7月 『国境線は遠かった』ハヤカワ文庫 集英社文庫

 8月「富豪刑事の囮」 小説新潮

   29日「特別室」週刊小説

  『やつあたり文化論』河出書房新社 新潮文庫

 9月「平行世界」 別冊小説宝石

  「老境のターザン」月刊プレイボーイ

  『笑うな』徳間書店 新潮文庫

 11月「案内人」 問題小説

   「毟りあい」 オール読物

1976年 42歳

 2月「密室の富豪刑事」 小説新潮

  「バブリング創世記」 問題小説

   『メタモルフォセス群島』新潮社 文庫

 2月-翌2月「筒井康隆小劇場」劇場

 4月-79年10月「みだれ撃ち涜書ノート」 奇想天外

   「蟹甲癬」 問題小説

 5月 「鍵」 小説新潮

  『私説博物誌』毎日新聞社 新潮文庫

 6月「問題外科」 問題小説

 7月「ヒノマル酒場」 別冊問題小説

   <あらえっさっさの時代>SFマガジン(腹立)

   <ウサギと銀座とイヌ>『別冊新評 筒井康隆の世界』

 10月『筒井康隆全童話』角川文庫

   25日「前世」「逆流」週刊小説

 11月「富豪刑事スティング」 小説新潮

  『筒井康隆全漫画』奇想天外社

 12月「死にかた」問題小説

  

1977 43歳

 1月「こぶ天才」カッパまがじん

 1-6月「エディプスの恋人」週刊読売

 1月-翌6月<腹立半分日記>奇想天外

 2月「ポルノ惑星のサルモネラ人間」オール読物

 5月「関節話法」 小説新潮

 6月「裏小倉」小説現代

 6-9月「三人娘」 Gen

 7月「上下左右」SFマガジン

 9月-翌12月「大いなる助走」 別冊文藝春秋

 10月『エディプスの恋人』新潮社 文庫

 11月 『あるいは酒でいっぱいの海』集英社 文庫

   25日「廃塾令」週刊小説

 12月 『ジャングルめがね』小学館 創作童話シリーズ

1978年 44歳

2月「われらの地図」 野性時代

 2月-翌9月「不良少年の映画史」オール読物

  『バブリング創世記』徳間書店 文庫

 3月「顔面崩壊」 小説現代

  <腹立半分日記・番外編> 面白半分

 5月 『富豪刑事』新潮社 文庫

 6月「また何か別のそして聴くもの」小説新潮

 7月「中隊長」 海

 8月「日本地球ことば教える学部」問題小説

 9月「最悪の接触」 小説新潮

 10月「遠い座敷」 海

 11月10日「インタヴューイ」週刊小説

1979年 45歳

 1月「寝る方法」小説新潮別冊

 1-9月「虚構と現実」野性時代

 2月「旦那さま留守」『新潮現代文学』

   『12人の浮かれる男』新潮社 文庫

 3月 『大いなる助走』文藝春秋 文庫

 6月-81年1月「虚人たち」 海

 8月2日「冷水シャワーを浴びる方法」読売新聞

 9月「歩くとき」 小説現代

 10月 『宇宙衞生博覧會』新潮社 文庫

 10月―翌9月<楽しき哉地獄>SFアドベンチャー

 11月 『不良少年の映画史 part 1』文芸春秋 文庫

 12月「シナリオ部長刑事」SFアドベンチャー

  『腹立半分日記』実業之日本社 角川文庫、文春文庫

   『みだれ撃ち涜書ノート』集英社 文庫

1980年 46歳

 1月「三月ウサギ」(戯曲)小説新潮別冊

   「偏在」オール読物

   「かくれんぼをした夜」SFアドベンチャー

 1-10月「美藝公」GORO

 2月15日「一について」ブルータス

 4月-翌11月「不良少年の映画史 PART2」オール読物

6月「傾斜」SFアドベンチャー

  『トーク8 対談集』徳間書店 文庫

 7月「昔はよかったなあ」「早口ことば」奇想天外

  『実験小説名作選』(編纂)集英社文庫

 10月-翌9月「夢―もうひとつの現実(虚構)」波

 11月 『いかにして眠るか』(編)光文社 文庫

  

1981年 47歳

 1月「ジャズ大名小説新潮

 2月 「時代小説」小説現代

  『美藝公』文芸春秋 文庫

 4月 『虚人たち中央公論社 文庫

 5月「エロチック街道」海

 10月 『エロチック街道』新潮社 文庫

 12月 「ジーザス・クライスト・トリックスター」海

  「日本古代SF考」小説新潮

  『不良少年の映画史 part 2』文芸春秋 文庫

1982年 48歳

 1月 戯曲「ジス・イズ・ジャパン」小説新潮

   戯曲「人間狩り」小説新潮スペシャ

  15日「通過儀礼」読売新聞

 2月26日「句点と読点」週刊小説

9月 『ジーザス・クライスト・トリックスター』新潮社 文庫

 11月「東京幻視」新潮

 

1983年 49歳

1月 『着想の技術』新潮社 文庫

 2月「言葉と<ずれ>」小説現代

 3月 『言語姦覚』中央公論社 文庫

   『筒井康隆全集』全24巻 新潮社 1983-85

 3月―翌9月「イリヤ・ムウロメツ」ショートショートランド

 4月「きつねのお浜」小説新潮

 6月「点景論」海

  「シナリオ・時をかける少女」SFアドベンチャー

  「追い討ちされた日」中央公論

1984年 50歳

 1月「串刺し教授」新潮

 2月「部長刑事―刑事たちのロンド」戯曲 SFアドベンチャー

 3月 『最悪の接触』新潮社

 4月「退場させられた男」別冊文藝春秋

   「春」海

 4月-86年6月(不定期)「旅のラゴス」SFアドベンチャー

 5月「妻四態」「風」「座右の駅」小説現代

  「スイート・ホームズ探偵」戯曲 小説新潮

  -93年10月<笑犬楼よりの眺望>噂の真相

  『虚航船団』新潮社(純文学書き下ろし特別作品) 文庫

 7月「遙かなるサテライト群」小説新潮

 9月「俊徳丸の逆襲」戯曲 中央公論文藝特集(スイート)

 10月「秒読み」小説すばる(薬)

 11月 『虚航船団の逆襲』中央公論社 文庫

 12月「ユートピア探し物語探し」井上、大江『へるめす』

1985年 51歳

 1月-86年10月「夢の木坂分岐点」新潮

   「屋根」文學界

 2月「不良世界の神話」小説新潮

  『筒井康隆全集』25巻が出て完結。

 5月「諸家寸話」野性時代

8月 『玄笑地帯』新潮社 文庫

 9月「怒るな」小説現代

  「読者罵倒」すばる

  「影武者騒動」中央公論文藝特集

  「法子と霊界」小説新潮(薬)

 9―86年10月<日日不穏>野性時代

 9―11月『ネオ・ヌルの時代』(編)全3冊 中公文庫

 10月「家具」文学界

  「筒井康隆のつくり方」小説新潮

  「抑止力としての十二使徒」増刊中央公論

 12月 『串刺し教授』新潮社 文庫

   『イリヤ・ムウロメツ』講談社 文庫

  

1986年 52歳

 1月「おもての行列なんじゃいな」「他者と饒舌」文學界

  ≪小説の面白さ イマジネーションと言葉の力≫井上、大江『へるめす』

 1月-87年6月「新日本探偵社報告書控」すばる

 2月「おれは裸だ」小説新潮

 3月「猪能門兵衛」中央公論文藝特集

 4月-87年2月「歌と饒舌の戦記」文学界

 4月-87年6月「ベティ・ブープ伝」新劇

 7月 『影武者騒動』角川書店 新潮文庫

 8月「アノミー都市」小説現代

  ≪小説についての幸福な夢想≫大江健三郎対談『波』(筒井康隆スピーキング)

 9月 『イチ、ニのサン!』河出書房新社 (メルヘンの森)

   『旅のラゴス徳間書店 文庫、新潮文庫

 10月 『くたばれPTA』新潮文庫

 冬-87年秋<日日是慌日>中央公論文藝特集

 

1987年 53歳

1月 『夢の木坂分岐点』新潮社 文庫

 2月「薬菜飯店」小説新潮

 4月  『歌と饒舌の戦記』新潮社 文庫

 6月「原始人」文學界

 9月 『原始人』文芸春秋 文庫

 9月―89年9月「文学部唯野教授」へるめす

 10月「最後の喫煙者」小説新潮(コント)

 11月 「驚愕の曠野」文藝

   「CINEMAレベル9」小説新潮(コント)

   『日日不穏』中央公論社 文庫

 12月「イチゴの日」小説すばる(薬)

   「夢の検閲官」小説新潮(コント)

1988年 54歳

 1月「ヨッパ谷への降下」新潮(コント)

   「のたくり大臣」小説新潮(コント)

   「若くなるまで待って」戯曲 文學界(スイート)

 2月 「借金の清算」小説新潮(コント)

  「偽魔王」小説現代(薬)

  ≪文学の未来に向けて≫井上、大江『へるめす』

  『驚愕の曠野』河出書房新社 文庫

 3月「カラダ記念日」小説新潮(薬)

 3月-89年3月「残像に口紅を中央公論

 4月「鳶八丈の権」小説新潮(コント)

   『新日本探偵社報告書控』集英社 文庫

 5月  『ベティ・ブープ伝』中央公論社 文庫

   『ユートピア探し物語探し 文学の未来に向けて』井上ひさし, 大江健三郎共著 岩波書店

 6月「魚」文學界(コント)

  「『聖ジェームズ病院』を歌う猫」SFアドベンチャー(コント)

  『薬菜飯店』新潮社 文庫

   『突然変異幻語対談』柳瀬尚紀 朝日出版社  河出文庫

 7月―89年6月<幾たびもdairy> mari claire

 8月「ひとり」(モノローグ・ドラマ)新潮(スイート)

 10月「箪笥」小説新潮(コント)

1989年 55歳

1月 <ダンヌンツィオに夢中>文學界

  「傾いた世界」小説新潮(コント)

  4日「巨人たち」毎日新聞(コント)

  5日「レトリック騒動」毎日新聞(コント)

  6日「カチカチ山事件」毎日新聞(コント)

  9日「上へ行きたい」毎日新聞(コント)

  『スイート・ホームズ探偵』新潮社 文庫

 4月 「都市盗掘団」小説すばる(春季号)(コント)

  『残像に口紅を中央公論社 文庫

 6月 『夢探偵』(編)光文社 (『光る話』の花束 1)

 7月 『ダンヌンツィオに夢中』中央公論社 文庫

 10月 『フェミニズム殺人事件』集英社 文庫

 11月「火星探検」小説新潮(コント)

 

1990年 56歳

 1月「夜のコント」「冬のコント」新潮

   『文学部唯野教授岩波書店 同時代ライブラリー、現代文庫

  4月「人喰人種」文學界(伝令)

   『夜のコント・冬のコント』新潮社 文庫

  6月 「北極王」SFアドベンチャー(伝令)

   「近づいてくる時計」小説すばる(伝令)

   「九死虫」新潮(伝令)

   『短篇小説講義』岩波新書

  7月 『文学部唯野教授のサブ・テキスト』文藝春秋 文庫

  9月 『ロートレック荘事件』新潮社 文庫

  10月「禽獣」SFマガジン(伝令)

  

1991年 57歳

 1月-翌3月「パプリカ第一部」マリ・クレール

 1月5日≪世界を視野に≫大江健三郎対談「時事通信系各紙」(筒井スピーキング)

 3月「最後の伝令」新潮

 4月-93年11月「天狗の落し文」小説新潮

 9月 『幾たびもdiary』中央公論社 文庫

 10月-翌3月「朝のガスパール朝日新聞

 11月 『人間みな病気』(編纂)福武文庫

1992年 58歳

 1月「樹木 法定に立つ」海燕(伝令)

  「ムロジェクに感謝」オール読物

  「十五歳までの名詞による自叙伝」文學界

  「瀕死の舞台」新潮

  『電脳筒井線』1-3(編)朝日新聞社

 1-12月<本本本の狩人>読売新聞

 2月「公衆排尿協会」小説現代

  『文学部唯野教授の女性問答』中央公論社 文庫

 4月「あのふたり様子が変」小説新潮

 5月「タマゴアゲハのいる里」オール読物

 7月「二度死んだ少年の記録」別冊文藝春秋

 8月 『朝のガスパール朝日新聞社 新潮文庫

 8月-翌6月「パプリカ第二部」マリ・クレール

1993年 59歳

 1月 「九月の渇き」海燕(家族)

  「天の一角」新潮

  「猿のことゆえご勘弁」オール読物

  「大官公庁時代」小説すばる

  「十二市場オデッセイ」文學界

  『最後の伝令』新潮社 文庫

 2-11月<文藝時評> 文藝

 4月「家族場面」SFアドベンチャー

 5月 『本の森の狩人』岩波新書

 9月 『パプリカ』中央公論社 文庫、新潮文庫

 10月 『断筆宣言への軌跡』光文社 (カッパ・ホームス)

  

1994年 60歳

 1月「妻の惑星」小説新潮

  (断筆)

 2月『筒井康隆文芸時評河出書房新社 文庫

 4月『座敷ぼっこ』出版芸術社 (ふしぎ文学館)

 5月『笑犬楼よりの眺望』新潮社 文庫

 5月10-11日≪断筆≫対談・大江健三郎朝日新聞夕刊」(筒井康隆スピーキング)

 7月『鍵』 角川ホラー文庫

 11月 『時代小説 自選短篇集』中央公論社

1995年 61歳

2月『家族場面』新潮社 文庫

 10月 『悪と異端者』中央公論社 文庫

 12月 『脳ミソを哲学する』講談社+α文庫

1996年 62歳

3月『筒井康隆スピーキング』出帆新社

 6月『ジャズ小説』文芸春秋 文庫

1997年 63歳

 2月「RPG試案--夫婦遍歴」文學界

  「邪眼鳥」新潮

  <断筆解禁宣言> 文藝春秋

 3月「乖離」文學界

  「猫が来るものか」別冊文藝春秋

 4月 『邪眼鳥』新潮社 文庫

 6月『筒井康隆かく語りき』文芸社

 7月「エンガッツィオ司令塔」文学界

  「分裂病による建築の諸相」新潮(魚)

 10月 ジョン・ホーガン『科学の終焉』監修、徳間書店

 12月「馬」小説新潮(魚)

  

1998年 64歳

 1月 「建物の横の路地には」新潮(魚)

  『敵』新潮社(純文学書き下ろし特別作品) 文庫

 2月「越天楽」文學界(エンガ)

 3月「ラトラス」小説新潮(魚)

 5月『満腹亭へようこそ アナーキーなレストラン』(旧作)北宋社

 6月「魔境山水」オール読物(エンガ)

 8月-2004年4月「狂犬楼よりの眺望」噂の真相

 9月「作中の死」新潮(魚)

 10月「首長ティンブクの尊厳」文學界(エンガ)

1999年 65歳

 2月「東天紅文學界(エンガ)

 4月「夢」文學界(エンガ)

  「わたしのグランパ」オール読物

 6月「谷間の豪族」新潮(魚)

8月 『わたしのグランパ』文藝春秋 文庫

 9月「俄・納涼御摂勧進帳文學界(エンガ)

 11月「魚藍観音記」小説新潮

2000年 66歳

 1月「ジャズ犬たち」新潮(魚)

3月 『エンガッツィオ司令塔』文藝春秋 文庫

 5-9月「恐怖」文學界

 6月「市街戦」小説新潮(魚)

   「虚に棲む人」オール読物

 9月 『細菌人間』出版芸術社

  『魚籃観音記』新潮社 文庫

 11月「稲荷の紋三郎」オール読物(壊れ)

 12月「TANUKI」小説新潮

2001年 67歳

 1月「漫画の行方」文學界(壊れ)

  『恐怖』文藝春秋 文庫

 5月『大魔神徳間書店

 7月『天狗の落し文』新潮社 文庫

 8月 『わかもとの知恵』(編纂)金の星社

 11月 『文学外への飛翔』小学館 文庫

2002年 68歳

 1月「虎の肩凝り」オール読物

  『愛のひだりがわ』岩波書店 新潮文庫

 5月 『自選短篇集 近所迷惑』 (徳間文庫 1(ドタバタ篇))

 6月 『笑犬楼の知恵 トークエッセー』金の星社

 7月「春の小川は」オール読物

  『怪物たちの夜』 (徳間文庫 2(ショート・ショート篇))

 8月「可奈志耶那」オール読物(壊れ)

 9月「余部さん」小説新潮(壊れ)

   「大人になれない」別冊文藝春秋

  『日本以外全部沈没』 (徳間文庫 3(パロディ篇))

 10月 『筒井版悪魔の辞典アンブローズ・ビアス 講談社 +α文庫

   『自選ドタバタ傑作集 傾いた世界』新潮文庫

   『自選ホラー傑作集  懲戒の部屋』新潮文庫 

   『自選ホラー傑作集2 驚愕の曠野』新潮文庫

 11月「御厨木工作業所」文學界

   『自選ドタバタ傑作集 最後の喫煙者』 新潮文庫

   『睡魔のいる夏 』 (徳間文庫 4(ロマンチック篇))

             

2003年 69歳 

 1月「遠蘇魯志耶」小説新潮  

   「長恨」オール読物

3月「二階送り」別冊文藝春秋

   『カメロイド文部省』 (徳間文庫 5(ブラックユーモア<未来>篇)

    『わが愛の税務署』 (徳間文庫 6(ブラックユーモア〈現代〉篇)

 4月 『小説のゆくえ』中央公論新社 文庫

 7月「恐怖合体」オール読物

 8月「ヘル」文學界

 9月「迷走録」新潮

  『笑いの世界』桂米朝対談 朝日選書

 10月「空中喫煙者」小説新潮

 11月「建設博工法展示館」新潮

  『ヘル』文藝春秋 文庫

2004年 70歳

 1月「犬の沈黙」新潮

   「鬼仏交替」小説新潮

   「おれは悪魔だ」オール読物

6月「耽読者の家」新潮

   「逃げ道」小説新潮

  『筒井康隆漫画全集』実業之日本社

 7月「狼三番叟」文學界

   「秘密」オール読物

   「店じまい」別冊文藝春秋

   8日「土兎」週刊新潮

 8月「優待券を持った少年」小説現代

 12月 『笑犬樓の逆襲』新潮社 文庫

2005年 71歳

 1月「便秘の夢」オール読物

 1月-10月「銀齢の果て」 小説新潮

 2月-06年3月「巨船ベラス・レトラス」文學界

 3月 『笑いの力』河合隼雄,養老孟司共著 岩波書店

 7月「取りに来い」オール読物

 8月 『ポルノ惑星のサルモネラ人間 自選グロテスク傑作集』 (新潮文庫)

 

2006年 72歳

 1月「出世の首」野性時代

   「便意を催す顔」オール読物

   『銀齢の果て』新潮社 文庫 

   『ヨッパ谷への降下 自選ファンタジー傑作集』 (新潮文庫)

 4月 『壊れかた指南』文藝春秋 文庫

 6月 『日本以外全部沈没 パニック短篇集』 (角川文庫)

 7月 『陰悩録 リビドー短篇集』 (角川文庫)

 8月『如菩薩団 ピカレスク短篇集』 (角川文庫)

 9月 『夜を走る トラブル短篇集』 (角川文庫)

 10月『佇むひと リリカル短篇集』 (角川文庫)

 11月『くさり ホラー短篇集』 (角川文庫)

2007年 73歳

 2、5、7、9月「ダンシング・ヴァニティ」新潮

3月『巨船ベラス・レトラス』文藝春秋

   『出世の首 ヴァーチャル短篇集』 (角川文庫)

   

2008年 74歳

 1月 『ダンシング・ヴァニティ』新潮社 文庫

2009年 75歳

 4月―2010年7月「漂流 本から本へ」朝日新聞

2010年 76歳

 2月 『アホの壁』新潮新書

 3月『筒井康隆SFジュブナイルセレクション』金の星社 

 7月『現代語裏辞典』文藝春秋 

2011年 77歳

 1月『漂流 本から本へ』朝日新聞出版 

 4月≪読書と人生≫筒井康隆, 丸谷才一『小説tripper』(春季)

 10月「小説に関する夢十一夜」文學界

   「繁栄の昭和」小説新潮別冊

   「つばくろ会からまいりました」オール読物(繁栄)

2012年 78歳

 1月「教授の戦利品」群像(冗談)

 3月「不在」新潮(冗談)

 4月「三字熟語の奇」文學界(冗談)

   「横領」オール読物(繁栄)

 6月「メタノワール」新潮(繁栄)

 7月「大盗庶幾」群像(繁栄)

 7-13年3月「聖痕」朝日新聞

 8月「役割演技」文學界(繁栄)

  『ビアンカ・オーバースタディ星海社

2013年 79歳

 1月「リア王文學界(繁栄)

 1月-10月<創作の極意と掟>群像

 6月 『偽文士日録』角川書店

 8月「コント二題」小説野性時代(繁栄)

 9月≪年齢差50歳 特別対談 先生の中にタブーは本当にないのですか≫綿矢りさ  中央公論

 10月<高清子(こうきよこ)とその時代>新潮45(繁栄)

   「一族散らし語り」文學界(繁栄)

 11月『聖痕』新潮社 

 12月「科学探偵帆村」群像(繁栄)

2014年 80歳

 1月「ペニスに命中」新潮(冗談)

 2月『創作の極意と掟』講談社

 5月≪対談 創作の極意と文学の諸問題≫東浩紀 文學界

 6月「奔馬菌」新潮(冗談)

 9月『繁栄の昭和』文藝春秋

 11月「ウクライナ幻想」文學界(冗談)

2015年 81歳

 1月「世界はゴ冗談」小説新潮

 2月≪対談 あなたは今、筒井康隆の文章を読んでいる。 ≫佐々木敦 文學界

 3月「メタパラの七・五人」新潮(冗談)

 4月『世界はゴ冗談』新潮社

 9月『駝鳥』福井江太郎絵 六曜社 

 10月「モナドの領域」新潮

 12月       『モナドの領域』新潮社

2016年         82歳

 1月<特別インタビュー 作家はもっと危険で、無責任でいい>新潮45

 7月<書評・蓮實重彦『伯爵夫人』>  波